性行為の満足度が低い場合は全てEDだと考えられるのです

EDの診察ではパンツを脱がされる?

水着女子

泌尿器科というと、どうしても、治療や検査が恥ずかしいというイメージがあって、診察に訪れる精神的なハードルがあるようです。

 

しかし、ED診察では、患者さんにパンツを脱いでもらって触診をするといった行為は一切ありません

 

ED診察の基本は問診であり、話をし、必要事項を調査票に記入してもらうだけで終わります。

 

触診や採血が必要になるのは、排尿障害や糖尿病など、ED以外の付随する病気が疑われる場合のみです。

 

本来、男性にとっての泌尿器科は、女性にとっての婦人科のようなもので、もっと気軽に訪れるべき場所です。

 

アメリカでは、泌尿器科医はメンズドクターと呼ばれており、殆どの男性がかかりつけの泌尿器科医を持っています。

 

日本の男性も、かかりつけの歯科医をもつのと同じ感覚で、いつでも気軽に相談できる泌尿器科医をもつべきだと思います。