性行為の満足度が低い場合は全てEDだと考えられるのです

お酒を飲む人はEDになりにくい?

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お酒を飲むと気持ちがリラックスするのは、多くの人が体験的に知っていることですが、飲酒には、実は酸化ストレスを軽減する効果もあります。

 

これは、お酒を飲むことによって、アルコールデヒドロゲナーゼという酵素が活性化するからです。

 

この酵素が活性酸素を除去し、酸化ストレスを軽減させているのです。

 

適量の飲酒ががんの予防になるといわれるのは、DNAを傷つける活性酸素をアルコールデヒドロゲナーゼが消去して防ぐからです。

 

酸化ストレスは、EDの大きな原因のひとつでもあります。

 

したがって、お酒を飲む人はEDになりにくいという法則が成立するというわけです。

 

同じ理由で、飲酒は加齢臭の防止にもなります。

 

加齢臭の原因もまた酸化ストレスだからです。

 

もっとも、飲み過ぎると、加齢臭よりお酒の匂いが周囲に迷惑をかけることになりますが・・・。