性行為の満足度が低い場合は全てEDだと考えられるのです

副交換神経の働きは重要

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交感神経が勃起の働きを阻害するのに対し、副交感神経の働きは勃起を促進します。

 

ストレスが少なく、リラックスした状態で活発に働くのが副交感神経で、この神経が活性化していると、楽しいことをしたい、美味しい物を食べたい、といった気持ちが湧いていきます。

 

交感神経がいわば、人生の闘争の部分に関わるのに対し、副交感神経はいわば、人生の悦びに関わるのです。

 

当然ながら、セックスもまた人生の悦びを構成する重要な要素のひとつです。

 

交感神経と副交感神経の関係は、緊張と弛緩の関係に相当しますが、例えば、比較的リラックスした状態でパソコンを利用する、あるいは、楽しみながらゲームをやるといった状態のときは、心身がそれなりに弛緩していても、実は交感神経が活発に働いています。

 

テレビ、パソコン、ゲームなどに接する時間が長いほど、EDになる確率は高くなると考えていいでしょう。