性行為の満足度が低い場合は全てEDだと考えられるのです

交感神経の活性化はEDの原因

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勃起しやすいのは、心身がリラックスした状態です。

 

一方、激しい興奮状態や強い刺激を受けている状態、苦痛を感じている状態では、なかなか勃起に至ることができません。

 

苦しみながら勃起するということは不可能なのです。

 

興奮状態や強い刺激を受けている状態では、交感神経が活発に働いています。

 

交感神経は、敵を目の前にして、逃げるか闘うか、と葛藤しているようなときに活性化する神経で、緊張状態にあるときは交感神経が活発に働くのです。

 

交感神経が活性化していると、勃起しにくいだけではなく、なかなか眠れなかったり、眠りが浅かったりします。

 

心身を健康な状態に保つには、交感神経を休ませる必要があるのですが、現代社会では、仕事のオンとオフの境目がなくなってきていて、多くの人が交感神経を常に働かさざるをえない環境で生きています。

 

このような社会では、おのずとEDになる人が増えるのです。