性行為の満足度が低い場合は全てEDだと考えられるのです

勃起の仕組み

水着女子

哺乳類の勃起とは、一種の充血です。

 

ペニスの血管が緩み、拡張したところに血液が流れこみ、勃起という現象が起きるわけです。

 

この際に、血管を拡張させる役割を果たすのが一酸化窒素です。

 

性的な興奮によって神経から一酸化窒素が分泌され、血管が拡張し、勃起が起こります。

 

その後は、血管自体から一酸化窒素が出て、勃起が維持されます。

 

一酸化窒素の分泌量が減ると、血管が十分に拡張せず、ペニスの充血も中途半端なものになるか、ほとんど充血しないという状態になってしまいます。

 

あるいは、一旦勃起しても、その後の一酸化窒素の分泌が少ないために、勃起を維持することが難しくなります。

 

これがEDです。

 

勃起はペニスの筋肉や血管が緩むことによって起こるものであり、その逆ではありません。

 

勃起にリラックスが必要なのはそのためです。