性行為の満足度が低い場合は全てEDだと考えられるのです

メタボリック症候群とED

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内臓脂肪が原因で脂質異常症(高脂血症)や糖尿病を引き起こすことをメタボリック症候群といいますが、これらの人はEDであるケースがしばしばあります。

 

その原因は、内臓脂肪が産生する活性酸素にあります。

 

活性酸素は、体内の抗酸化物質によって消去されますが、活性酸素の量が多くなると、消去されない活性酸素が体内に残ります。

 

その状態を酸化ストレスと呼びます。

 

この酸化ストレスという言葉は、EDを考える際の、非常に重要なキーワードのひとつです。

 

酸化ストレスが高い状態、つまり活性酸素が体内に多く残っている状態では、血管や神経、筋肉の細胞が損傷しやすくなります。

 

血管の損傷は、生活習慣病の原因となり、EDの原因となります。

 

内臓脂肪が過剰な活性酸素を産生し、酸化ストレスが高まり、血管の機能が損なわれ、勃起しにくくなる

 

それがメタボリック症候群とEDの因果関係です。